敷金と礼金の違いや相場とは

query_builder 2025/09/05
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賃貸物件を契約する際、初期費用として「敷金」と「礼金」が必要です。
それぞれ何のための費用なのか、よくわからないまま支払っているケースも多いのではないでしょうか。
この記事では、敷金と礼金の違いや相場について解説いたします。
▼敷金と礼金の違い
■敷金
敷金とは、部屋の借主が貸主に預けておく保証金のことをいいます。
敷金はあくまでも家賃の滞納や修繕費用が発生した場合の保証金のため、特に問題なく住んでいた場合は退去時に返還されるものです。
しかし多くの場合、退去時に部屋の「原状回復費用」として、ハウスクリーニング代や備品の交換代などから差し引かれた金額が返却されることになります。
■礼金
礼金とは、部屋の借主が貸主に対して支払う謝礼を意味する費用です。
礼金を支払うタイミングは、敷金と同様に賃貸契約時です。
ただし礼金は貸主へのお礼として支払うお金のため、敷金と異なり退去時の返還対象にはなりません。
▼相場
敷金と礼金の相場については地域によっても違いがありますが、一般的にどちらも家賃の1?2ヶ月分が相場とされています。
また最近では「敷金・礼金ゼロ」で、初期費用が安く済む物件も多くあります。
▼まとめ
賃貸借契約の条件には、さまざまなものがあります。
「敷金」は担保として預けるお金を意味し「礼金」は貸主にお礼として支払うお金を意味します。
一般的にどちらも家賃の1?2ヶ月分が相場とされていますが、地域によっても違いがあるため、契約前に賃貸借契約書で確認しておきましょう。
東金市に拠点を置く『有限会社さくらハウジング』では、物件や土地の売買から部屋探しなど、不動産に関する幅広いご相談に対応しております。
経験豊富なスタッフが丁寧に寄り添いサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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