個人間で不動産売買をする時の注意点

query_builder 2025/08/03
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不動産売買を行うときは仲介業者に依頼するのが一般的ですが、個人売買を行うこともできます。
しかし、個人間での取引は手数料が抑えられる一方で、トラブルにも繋がりやすいです。
本記事では、トラブルなく安全に取引するための注意点をご紹介します。
▼個人間で不動産売買をする時の注意点
■適切な価格設定をする
売買したい不動産の相場は、なるべく把握しておくと良いでしょう。
個人で売り出すとき際は、売主ご自身で価格設定をしなければなりません。
高すぎると買い手がつかず、安すぎると売主が損をする可能性があります。
気持ちの良い取引をするためにも、適切な価格設定を心がけましょう。
■契約書の作成を行う
仲介業者が入らないため、交渉や契約を当人同士で進めなければなりません。
口約束で取引をしてしまった場合、後にトラブルになるリスクが高いです。
契約書にサインする前には、契約事項が正しく記載されているか、必ず確認するようにしましょう。
■売買契約時の瑕疵を確認する
個人間で不動産売買する際、通常であれば仲介業者が行ってくれる建物や土地の状態確認を、ご自身で行わなければなりません。
専門家によるチェックではないため、住み始めてから瑕疵が見つかるケースもあります。
その際に買主は売主に対して瑕疵担保責任を追及することが可能です。
しかし、売主が責任を負わないという契約がされている場合もあるため、契約をする際は注意しましょう。
▼まとめ
個人間で不動産売買を行う場合には、相場を調べ適切に価格設定を行いましょう。
また、契約事項や不動産の売買後の瑕疵などの確認を念入りに行うことで、トラブル回避に繋がります。
個人間で不動産売買をする方は参考にしてみてください。
東金市にある『有限会社さくらハウジング』では不動産売買のサポートも行っております。
些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

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