不動産売却の流れ

query_builder 2025/07/01
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「所有している不動産を売却しよう」と検討している方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
不動産売却の流れを把握しておくことで、スムーズな売却が叶うでしょう。
そこで今回は、不動産売却の流れについてご紹介します。
▼不動産売却の流れ
①不動産会社に相談する
まずは、不動産会社に相談します。
その際は事前に、登記事項証明書や間取り図・敷地測量図などの書類を用意しておくと話が進みやすいでしょう。
また、査定方法や査定額は不動産会社によって異なるため、比較して検討することが重要です。
②媒介契約を結ぶ
不動産会社から提示された査定額に納得したら、媒介契約を結びます。
媒介契約には、専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の3種類があるため、ご自身に最適な方法を選びましょう。
③売却活動を行う
媒介契約を結んだ後は、不動産会社が売却活動を行います。
具体的な活動としては、物件の広告や宣伝・内覧などの売却活動を行ってくれるでしょう。
④売買契約を締結する
買主が決定したら、売買契約を結びます。
売買契約には、実印・身分証明書・登記済権利証・印鑑証明書・収入印紙などが必要になるため、事前に準備しておきましょう。
⑤物件の決済・引き渡し
売買契約の際に定めた日時で、決済と引き渡しが行われます。
同時に、所有者移転登記も忘れずに手続きすることが大切です。
⑥確定申告を行う
不動産売却によって譲渡所得を得た場合は、確定申告をする必要があります。
確定申告について不明な点があれば、不動産会社に相談しましょう。
▼まとめ
不動産売却は、不動産会社に相談する・媒介契約を結ぶ・売却活動を行うなどの流れに沿って行われます。
あらかじめ全体の流れや必要書類を準備しておくことで、スムーズに売却が進むでしょう。
『有限会社さくらハウジング』では、不動産売却やお部屋探しのサポートをしております。
相続や税について不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

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